みるママのぼんぼん日記

男児3兄弟のママの平凡な日常を綴ります。

ヤマハ音楽教室幼児科 母の苦悩 次男編 4 〜きらきら星がわかんない〜

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それでも次男はハイテンション!


こんにちは!

次男をヤマハ音楽教室幼児科へ通わせはじめて

毎回のレッスンが苦行のように感じる日々を過ごしていたみるママでした。

今回は、レッスンを受けていてふと気づいた事柄についてご紹介します。

 

次男は、赤ちゃんの時から保育園に通っているのですが

その保育園にはピアノは無く、ピアノの伴奏に合わせて歌ったりする時間はありません。

その代わりに保育園のこだわりがありまして、

赤ちゃんの時から保育士さんが「わらべ歌」を歌って育てます。

全く知られていないようなコアな「わらべ歌」のオンパレードです。

ある意味「わらべ歌」の英才教育!

保育園の入園式では、先生方たによるアカペラの「わらべ歌」が披露されます。

卒園式もまた然り。

卒園児の歌も「わらべ歌」です。

長男のときの卒園児の歌は

「●●さんがほしい♪〜犬になっておいで〜♪ワンワン」という掛け合いのような歌でした。

感動の涙、、、とは無縁の、笑える卒園式でした。笑

(先生は、それでも号泣していましたが!笑)

 そんな生粋の「わらべ歌」保育園育ちのため、

例えば「メリーさんの羊」、「ぶんぶんぶん」・・・など

当たり前の歌も次男は知らずに育っています^^;

 

脱線はこのくらいにして・・・話はヤマハ音楽教室に戻ります。

幼児科では、耳を育てるために「メロディー暗唱」と言って、曲をドレミで歌って覚えるという時間があります。

 

ある日のメロディ暗唱の時間

先生がピアノで曲を演奏した後に「この曲知ってる人!」とみんなに質問をしました。

すると子供たちは「はーーーい!知ってるー(^^/」と元気よく手を挙げていました。

知らないんじゃないかなーと次男を見ると、、、、

次男「はい!はーーーーーいっ!!!」誰よりも目立って手をあげている。。

私「(えーー??!!ほんとに知ってるのか??)・・・ハラハラ」

先生「じゃあ、●●(次男の名前)くん!」

次男「んーーーー、、、わかんない!」

子供たち「キラキラ星だよー⭐️」

 

次男は、負けず嫌いなのか、ただ目立ちたいだけなのか、、、。

みるママは、笑顔をキープするのがやっとでした。

みんなが手をあげたら、とりあえず自分もあげたくなっちゃうタイプなんだね。。

小学生になったら授業参観が楽しみ・・・です!

 

続く