みるママのぼんぼん日記

男児3兄弟のママの平凡な日常を綴ります。

ヤマハ音楽教室幼児科 母の苦悩 次男編 〜完結〜

こんにちは。

 

次男は、年中の春からヤマハ音楽教室幼児科へ通い始めました。

たくさんの壁にぶつかりまくりながらも

1年半くらいまではレッスンに楽しく参加していたのですが

いよいよ幼児科も残り数ヶ月というあたりから

「行きたくない」という気持ちが出はじめて、

小学生になってもヤマハ音楽教室に通い続けるのか・・・

分からなくなっていました。。。

 

fumimama.hateblo.jp

 

⬆️3月に2回連続で欠席した後、

1度レッスンに出席しました。

 

が、その後は・・・

 

「今日は休む。来週はレッスン行く〜」

 

というセリフを3週連続で使い、

あれよあれよという間に

幼児科も最終回を残すのみ💦となっていました。

 

 

 

最終回は、先生にもお友達にも挨拶した方がいいし、

楽しい思い出で終われたらいいな

という親の思いから

参加してきました。

 

 

 

みるパパから最終回の様子を聞きました・・・

 

お友達や先生から

「久しぶり〜!!」と歓迎されて

次男もとっても嬉しそうだったようです。

 

しかし

レッスンはというと

自信のある曲しか弾きたくない

休んでいる間に進んでいた曲は

見ているだけだったということでした。 

 

最後に、先生から幼児科修了認定証をもらって

2年間の幼児科を卒業🌸

 

 

 

結局

次男は、ジュニアコース(小学生のコース)には進級せず

ヤマハ音楽教室を退会することを選びました。

 

 

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みんなに見送ってもらった

 

 

その日の帰り道、

「もっとちゃんと行けばよかったかなー・・」

と次男はつぶやいていたそうです。

 

 

「また今度、やりたいことができたときに

それを全力で頑張ればいいんだよ〜」

とみるパパは返しました。

 

「そっか」

と次男は納得した様子の声だったそうです。

 

 

 

おしまい

 


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12回に渡り、次男のヤマハ音楽教室での珍道中を

書いてまいりましたが

これにて最終回を迎えることとなりました。

ちょっと寂しい気持ちもありますが

心が軽くなったというのも正直な実感です。

 

ヤマハ音楽教室を辞めると決めるとき

親は葛藤がありました。

続けてほしいという親の願いが強かったと思います。

 

将来、子供にはこうあって欲しいという

親の思い描く姿は

あくまでも親の頭の中の子の姿であって

目の前の子供は

それを望んでなかった。

今回は、そのパターンだったようです。

 

 

次男が楽しくてワクワクすることを

見つけた時

それを全力で応援していきたいなと思います。