みるママのぼんぼん日記

男児3兄弟のママの平凡な日常を綴ります。

国立科学博物館に来る子どもたちはやっぱりすごい!勉強に興味をもたせるヒントがここにある?! 〜思い出編〜

どうも、みるパパです!

更新を結構サボっていました!すみません!

 

もうすでに開催期間も過ぎてしまいましたが、国立科学博物館の特別展「大地のハンター展」について、

みるパパ視点で思ったことを書いていきます。

 

 

 前回の記事はこちら↓

fumimama.hateblo.jp

 

 その1はこちら↓

fumimama.hateblo.jp

 

 

 

 

 

国立科学博物館って、やっぱり子供連れの人たちが多いですね。

 

自分が子どもの頃なんて、科学やら博物館なんて全く興味がありませんでした。

 

植物や虫などの生き物についても、深く生態を知りたいなんて思いませんでした。

 

なんでこんなに自分が科学について、無関心になったのだろうか、

ふと、自分の記憶を辿ってみました。

 

 

私の父親が昔、グッピーを買ってきて、すごい大きな水槽で育てていた時期があります。

 

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いつまででも水槽を眺めてられる

 

それはそれは、綺麗なグッピーでした。

配合によって、尾ひれの色や形が変わっていくことを教わり、とても驚いたことを覚えています。

 

しかし、はじめのうちは餌やりなど積極的にしていたのですが、

 

途中から1日数回の餌やりを忘れてしまったり、面倒だと思ってしまったりして、飼育を投げ出してしまいました。

(最終的には母が育てていました。)

 

そんなある日、ふと水槽を見てみると・・・

 

 

 

蛍光灯の暖かさ、そしてグッピーの餌を狙ったゴキブリが!!!

 

 

 

Gにとって快適な環境だったのでしょう・・・。

 

餌やりも面倒臭いわ、Gも出てくるわで、最悪な状況に。

 

いつの間にかグッピーの数<Gの数となり

 

 

逆転現象が起きてしまいました。

 

最終的に、グッピーの観察というよりは、Gの観察という感じになってしまいました。

 

 

みるパパ家は超楽観的な家庭だったので、

 

そんな状況でも、誰1人動じることはありませんでした。

 

弟が、

 

「みんな!水槽見てみて!!!」

 

というので、久しぶりにグッピーの話題になるかと思いきや

 

「ゴキブリのアルビノがいる!!」

 

そこにいたのは、真っ白いG。

 

みんなで関心したのを覚えています・・・。

 

アルビノってのは珍しいんだぞ、と父親はゴキブリを見ながら教えてくれました。

(ズコッ!!そんなので知識を教わりたくないわい!!)

 

父親は商売人だったので、

 

「白いゴキブリって売れんのかな」

 

と、とんでもない発言をしていました。

 

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正気か?

 

 

そうやって、私は成功体験ならぬ失敗体験を積み重ねてきたのかも知れません。

 

 

あれ・・・?国立科学博物館の話をしようとしていたのに

自分の思い出話で1記事終わってしまいました。

すみません!次はちゃんと書きます!

 


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