みるママのぼんぼん日記

男児3兄弟のママの平凡な日常を綴ります。

「遊びの解放」次男(小1)

こんにちは!!

 

もうすぐ夏休み🌻

いや〜〜!

次男が小学一年生になり、あっという間に駆け抜けた一学期でした。

 

現在、次男はゲームやYouTubeに夢中で

残念ながら自分でやりたい気持ちをコントロールができていない状態です。

(半ば取り憑かれたようになっています)

 

朝起きた瞬間からゲームをしたい!となりますが

目覚める時間が遅くて、学校に行くまでにゲームの時間がないと分かるやいなや・・・

 

 

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起きた瞬間から不機嫌モード with 指しゃぶり

 

不機嫌になり、

怒り出したり癇癪が始まります。

 

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三男(1歳)に心配される次男

 

 

「ゲームゲームゲームーー∞💢」とゲームコールが続きます。

 

 

なんでこんな状況になっているかというと、、、

 

・・・・・・・・・・・・

 

数ヶ月前から

我が家では「遊びの解放」を始めました。

 

遊びに制限時間を設けず

可能な限り好きなだけやらせています。

(「遊びの解放」には、「ゲーム」「youtube」「漫画」「アニメ」なども含まれます。)

 

我が家のルールで決まっているのは

・起きる時間と寝る時間

・ご飯を食べること

・お風呂に入ること

・学校に行くこと

それ以外は、本人の自由です。

宿題はやるように声をかけますが、親が強制するのはやめました。

 

 

 

でも「遊びの解放」を始めるまでは

”ゲーム1日1時間以内”など制限をかけていました。

 

しかし

このやり方では、

長男で上手くいっていないことを感じて悩んでいました。

 

 

 

そんな時、知人の紹介で知ったのが

 

佐伯和也さんという「遊びの解放」を提唱している人でした。

 

元々、みるママは

”ゲームは子供の健全な成長にとって良くないもの”

と思い込んでいたので

あまりにも強烈でショッキングな出会いでした。

 

佐伯さんの提唱する「遊びの解放」

子どもを本当の意味で信頼する子育て、

教育の考え方、

遊びやゲームに対する考え方、など

とても納得感のあるものでした✨

 

みるママは、

昭和時代の常識で

子育てをしていたと気付かされたのでした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

話を次男に戻します。

 

遊びの解放をすると、

これまで制限してきた反動で

自分で考えてコントロールできるようになるまでに

時間がかかるようです。

 

この時間は、個人差とこれまで制限してきた時間の長さによるとのことでした。

 

次男はどのくらいかかるのか・・・

 

しばらく辛抱強く見守っていきます。


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「遊びの解放」の話を

みるパパに紹介した時

気づいたことがありました。

 

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我が家には昭和時代から「遊びの解放」を実践していた人がいた